占いが当たると信じて行動するときに注意しよう

占いが当たると信じて行動をする事もあると思いますが、その際には少し注意点があります。
一体どんな注意点があるのでしょうか?

占いが当たるかどうかは、占い師の力量に左右されます。ちゃんとした占い師はきちんと勉強や修行をし、占う際に注意することやケーススタディも頭に入っています。

そして、なにより占いが人を支配してはいけないことも重々承知しています。ですから、きちんとした占い師に占ってもらう場合はあまり心配はありません。

そういった占い師は、占いが当たると信じ込み、占いに依存しようとする人を見抜くことができます。そして人生のすべてを占いでどうにかできるものではないことも知っているのです。

もし占い師に占って欲しい場合は、できるだけ情報を集めて「その占い師が信用できるかどうか」を見極めましょう。

ある占い師について妄信的になっている人からすすめられるような場合、その占い師はそうやって人を囲い込む性質があると考えられるので、避けるようにしてください。

占いにも種類があります。その人の性質を見る「命」、現在の状況と近未来の予測をする「卜」、形や姿を見る「相」、霊感などを使う「霊」と、ざっと4つに分けられます。

現在よく使われるのは、命では西洋占星術、四柱推命など、卜ではタロットや易、相では風水や手相。それぞれ得意分野が違うので、占い師の中には2つ以上の占術を使う人も少なくありません。

他の占術に比べて「霊」は、伝統的な方法や理論が存在しない場合も多く、少し注意が必要です。とはいえ別の方法なら大丈夫ということもありません。

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